節約できる金額を電卓で見せてくれている女性
〈毎月のガス代金を安くできたら良いと思いませんか?〉


この記事は“プロパンガスの代金を安くする方法”をお伝えするページです。

「ガス代が高いから何とかしたい…(泣)」そんな悩みをお持ちのあなたのために書きました。

実は普通にプロパンガスを使っていると、ガス会社からの毎月の請求額が高くなってしまいがちなんです。

でも今回ご紹介する方法をしっかり実践すれば、ガス代を年間で数千円 〜 数万円安くできる可能性大ですよ^^

 はじめに

いきなりプロパンガスの代金を安くする方法をお伝えしてもいいのですが、ある程度の予備知識がないと、情報がすんなり頭に入っていきません。

なので、はじめに都市ガスとプロパンガスの予備知識を解説し、そのあとにガス代を安くするための具体的な手段を3つご紹介しますね。

 都市ガスとプロパンガスの違い

まずは都市ガスとプロパンガスの違いを知っておきましょう。主な違いは以下のとおりです。

 都市ガスプロパンガス
毎月の料金
安い高い
導入費用
高い安い
料金の種類
公共料金自由料金
供給の仕方
地下の配管から屋外おくがいのガスボンベから
主な成分
メタン(天然ガス)プロパン(LPガス)
復旧の早さ
遅い早い

 都市ガスとは?

都市ガスのメーター
〈都市ガスのメーター〉

上記の表からも分かるとおり、「都市ガス」というのはメタンを主成分とする天然ガスのことを指します。

この“天然ガス”という言葉のイメージは一般的に良く、どこかクリーンな印象を与えるため、多くの消費者が使う呼び名として定着しました。

 都市ガスの普及率

少し古めのデータにはなりますが、総務省統計局が発表した情報に基づく下記の順位表をご覧ください。

都市ガスの普及率に目を向けると「地域による差が激しい」ということが読み取れます。

 都道府県名供給区域内普及率
1
東京都106.3%
2
大阪府104.9%
3
京都府100.9%
4
新潟県96.5%
5
兵庫県93.4%
6
千葉県80.4%
7
愛知県80.0%
8
秋田県77.8%
9
神奈川県74.7%
10
福岡県74.1%
11
長崎県71.9%
12
奈良県68.5%
13
広島県68.3%
14
宮城県65.1%
15
香川県64.4%
16
徳島県63.5%
17
滋賀県62.7%
18
富山県62.3%
全国平均61%
19
宮崎県60.3%
20
鹿児島県59.3%
21
山形県59.1%
22
静岡県57.8%
23
埼玉県57.5%
24
三重県56.7%
25
山口県56.4%
26
岩手県55.9%
27
福島県55.5%
28
熊本県54.2%
29
北海道54.0%
30
長野県52.2%
31
福井県51.9%
32
茨城県51.1%
33
高知県50.8%
34
鳥取県48.2%
35
石川県47.8%
36
佐賀県46.5%
37
岡山県46.4%
38
愛媛県46.2%
39
和歌山県45.8%
40
群馬県45.5%
41
山梨県44.8%
42
岐阜県44.7%
43
島根県43.3%
44
大分県42.8%
45
栃木県42.2%
46
青森県37.3%
47
沖縄県36.0%

※ 引用元:総務省統計局の調査結果(2011年)

供給区域内普及率きょうきゅうくいきないふきゅうりつというのは、実際に取り付けられたガスメーターの数を都市ガス供給区域内における一般世帯の数で割ったものです。

なので、ガスメーターの取り付け数が一般世帯の数を上回る都道府県においては、100%を超える数値が出ます。

人口が多い東京と大阪が上位ですが、この2つのエリアは、都市ガスがこれだけ普及しているのにもかかわらず、プロパンガス(LPガス)の消費量も多いのが特徴です。

なぜ都市ガスが充分普及しているのにプロパンガスの消費量も多いのかというと、東京・大阪をはじめとする大都市は、マンション・アパートといった集合住宅の割合が、その他の都市に比べて圧倒的に高いから。

「なんで集合住宅が多いとプロパンガスの消費量が増えるの?」そんな疑問をお持ちのあなたのために、もう少し踏み込んで補足しますね。

この記事のはじめの方で「都市ガスとプロパンガスの違い」を表にまとめたものをお見せしました。

その中に「供給の仕方」という項目がありますが、都市ガスとプロパンガスを見比べると「都市ガス=地下の配管から」「プロパンガス=屋外のガスボンベから」となっているのが分かります。

これで「はっ!」と気づかれたのではないでしょうか?

そうなんです。都市ガスの場合、地下から建物へガス管を配管しなくてはいけないんです。

そのため、集合住宅や一軒家または商業ビルをつくるときに、都市ガスを供給するために必要な配管の工事をしておかないと、地面のコンクリートをはがして配管するといった手間のかかる工事が必要になってしまいます。

この都市ガスの配管工事は、面倒なだけでなく費用もかさむのが痛いところ(泣)。

都市ガスは、設備を導入するに際して、いまお伝えしたようなハードルがあるため、多くの人が住んでいる賃貸マンション(集合住宅)では、導入が容易なプロパンガスが採用されるケースが多いのです。

このように手間のかかる工事が必要な都市ガスに対し、プロパンガスの場合、集合住宅や一軒家または商業ビルにおいても、地下からの配管工事がないため設置時間が短く、導入に際してかかる費用も安く押さえることができます♪

 プロパンガス(LPガス)とは?

プロパン(LP)ガスのボンベ
〈プロパンガス(LPガス)のボンベ〉

プロパンガスは、業者が屋外おくがいに設置したガスボンベから供給されています。

先ほど簡単にご説明した都市ガスが公共・・料金」なのに対し、プロパンガス(LPガス)は自由・・料金」

なので、当然、販売業者によって料金が違います。

プロパンガスと都市ガスの料金を比較すると、プロパンガスの方が割高わりだかなのが特徴です。

 プロパンガス(LPガス)が都市ガスより高い3つの理由

さて、一般的に都市ガスより割高なプロパンガスですが、料金が高いのにはちゃんとした理由があります。

以下で、プロパンガス(LPガス)が都市ガスより高い3つの理由を見ていくことにしましょう。

 高い理由その1:価格をガス会社が自由に設定できるから

都市ガスの供給事業者は、プロパンガスと違い各地域に1社しかないので、事業者間の競争が起きません。

そのため、自由料金ではなく価格変動の少ない公共料金として請求されます。

それに対してプロパンガスは販売事業者の数が多く、事業者どうしの激しい競争が起こるため、しばしば価格が変わる自由料金として請求されるのです。

要約すると「企業間の競争が価格に表れている」ということ。

まあ、事業を維持・成長させるにはお金が必要ですから、誰が見ても不当な価格でないかぎり非難しにくいというのが世間の現実なのでしょう。

 高い理由その2:人件費が乗っかっているから

都市ガスの場合、ガス事業法に基づいて、配管や給排気設備の「定期保安点検」が行われます。

この作業はガスの供給元を点検するだけなので、点検費用を請求されることはありません。

これに対してプロパンガスの場合、点検はもちろん「各家庭にボンベを運ぶこと」も必要になります。

この際に掛かる「人件費がガス代に上乗せされる」ため、都市ガスよりも利用料金が高くなるのです。

 高い理由その3:消費者の無知につけこんで高い金額を徴収している業者がいるから

実際のところ、日本人のほとんどがプロパンガスの代金を公共料金だと思い込んでおり、適正な価格より高く支払っていることに気づいていません(泣)。

また現状のガス代について「安くできないのかなぁ…」と少し考えることがあっても、詳細を調べるのがおっくうで結局そのままということがほとんど。

ガス代に関する知識が少なすぎるため、そのこと(=消費者の無知)を知っているガス販売事業者から請求された高い料金を、そのまま支払い続けているのです。

 プロパンガス(LPガス)から都市ガスに変えればいいのでは?

既存のものを変更しているイメージ
〈ガス自体を変えるのは非現実的>

この記事の中で何度かお伝えしているとおり、プロパンガスが供給されているご家庭は、都市ガスが供給されているご家庭と比べてガス代が高いです。

この場合、ガス代を安くする方法として最も現実的なのが「良心的な販売価格のプロパンガス業者に変更する」ということ。

でも、ガス代を安くするということが目的なら、プロパンガスから都市ガスに変えるという選択肢もあるはずです。

ところが、その選択肢を選ぶ人はほとんどいないというのが実際のところ。

なぜかというと、都市ガスを利用するには、建物が「ガスの本管が通っている地域に建っていること」という第一条件を満たしている必要があるから。

さらに、第二条件として「建物の敷地内にガスの本管が来ていること」も満たしている必要があるため、該当物件がまず無いんですよ。

そりゃそうですよね?建物が都市ガスを供給できる条件を満たしているなら、わざわざ料金が高いプロパンガスを選ばないはずですから。

もし「どうしても都市ガスに変えたい!」というのであれば、高い費用を支払って設備の導入工事をする必要があります。

このプロパンガスから都市ガスに変える工事は、どんなに安く見積もっても十数万円以上は掛かるため、この方法を選ぶのは、ガス代を安くする方法として現実的ではないと言わざるを得ません。

ガス自体を変更したいのであれば、「引っ越しをする際に検討すること」をオススメします。

ガス自体の変更に関する口コミ(Twitter)

 ガス代を安くする手段その1:ガス会社を乗り換える

現時点で、まだまだ知らない方がとても多いのですが、実は、プロパンガスの販売業者というのは、消費者自身が比較検討して選ぶことができるんです。

自由に選ぶことができるのに業者の変更をしていないのなら、損しているかもしれませんよね?

節約に関する新しい知識を得たこのタイミングで、希望に合うガス会社への乗り換えをし、毎月のガス代を安くしましょう!

ガス会社を乗り換えるにあたって、すごく便利でおすすめしたいサービスがあります。以下でご紹介しますね^^

 ガス代を安くするお手伝いをしてくれるサービス:エネピ

快適な住環境のイメージ
〈「エネピ」はガス代の不満を解消するためのサポートをしてくれます〉

ガス代を安くするお手伝いをしてくれるサービスで最もオススメなのが、株式会社アイアンドシー・クルーズが運営している「エネピ」です。

なぜ一番オススメなのかというと、エネピは、他の一般的な類似サービスより「利用者のことを大事に考えているサービス」と言えるからです。

▼ サイトを見てみる ▼

 

【エネピ】


 

具体的に説明しますね。

実際のところ、エネピ以外にもプロパンガスの会社切り替えサービスは複数あるんです。

でも、そういった類似サービスのほとんどは、そのサービス提供会社と親交のある特定のガス会社のみ・・から見積もりを取って利用者に提示するという、いわば単なる流れ作業のような業務の仕方で、切り替え契約の仲介件数を獲得しています。

中には、個人情報を伝えていないガス会社から電話がかかって来てガス会社の切り替えを提案されるといったケースもあるんですよ(弊ブログ調べ)。

これに対して「エネピ」はどうなのかというと、以下の3つが類似サービスと明らかに違います。

 エネピと類似サービスの違い

エネピと類似サービスの主な違いは、下記の3つです。

 違い・その1:複数のプロパンガス会社の見積もりを提示してくれる

先ほど軽く触れましたが、自社のことばかり考えているガス会社切り替えサービスの場合、1社のみの見積もりを提示してきます。

まあ、当然いま契約しているガス会社より安いから切り替えの提案をしてくるわけですが、利用する側からしたら、1社だけでなく複数の会社の見積もりを比較して総合的に判断したいですよね?

その点、エネピなら大丈夫です♪

エネピは複数のプロパンガス会社から見積もりをとった上で提示してくれます。

これにより見積もりの比較検討が可能となり、結果として“心から納得して”切り替えるガス会社を選べます。

 違い・その2:独自の厳しい審査基準を通過した会社とだけ提携している

利用者のことを大事に考えていないサービスの場合、ガス会社のことをほとんど調べずに提携していることがあります。

これに対してエネピはどうなのかというと、「厳しい3つの審査基準を通過した会社だけ・・を利用者に紹介するという方式を採用しているんです。

具体的な基準は以下のとおり。

  • 審査基準1=信頼できる会社かどうか
  • 審査基準2=ガス料金の価格が適正かどうか
  • 審査基準3=サービスが充実しているかどうか

この基準にしたがってどんな審査をするのかというと、「①書類審査」「②エネピの審査担当者とガス会社の責任者による面談」「③外部の調査期間を利用した信頼性の確認」です。

利用者が個人で多くのガス会社のことを調べ上げるのは難しいので、これだけのことを代わりに審査したうえで紹介してくれるというのは助かりますよね。

 違い・その3:ガス会社を紹介した後も丁寧に個別対応してくれる
笑顔で対応しているカスタマーサポートの女性の画像
〈ガス会社を切り替えた後も利用者目線でサポート〉


類似の一括見積りサービスでよくあるのが、そのサービス提供会社と親交のある特定のガス会社へ紹介して、契約が成立した後のやり取りは一切サポートしないという対応。

ガスのことがよく分からないからあいだに入って欲しいのに…「契約成立で紹介料が確定するからOK!」という感覚なんでしょうかね?

そんな対応をされてしまうと、「利用者のことなんて二の次なんじゃないの?」と疑ってしまいかねません。

でも、この点もエネピなら大丈夫。なぜなら、下記の流れでガス会社の提案が行われるからです。

  1. 利用者が、エネピに相談する
  2. エネピのカスタマーサポートが、希望条件をしっかり確認する
  3. エネピのカスタマーサポートが、希望条件に合いそうな複数の会社に見積もりを依頼する
  4. エネピのカスタマーサポートが、複数の会社から見積もりを受け取る
  5. エネピのカスタマーサポートが、希望に合いそうな複数の会社を利用者に提案する

このように、サービス利用者が損をしないよう配慮したうえでガス会社の提案・紹介をしてくれるんです♪

付き合いのあるガス会社を紹介するだけの一括見積もりサービスとは明らかに違いますよね?

なお、エネピではガス会社切り替えサービスについて分からないことはもちろん、切り替え先のガス会社に対する要望までカスタマーサポートで支援してくれます。

なので、「いろいろ勉強してから申し込まないとダメそう・・・(汗)」などと思わなくても大丈夫ですよ^^

「エネピ」の次に・・おすすめなガス会社切り替えサービスは?

エネピのご紹介のところでも言いましたが、プロパンガス会社の無料切り替え代行サービスはエネピだけではありません。

でも、このページで世の中に存在するものを全部まとめてお伝えするのは無理なので、エネピ以外のおすすめサービスを1つ選んでご紹介しますね。

エネピの次におすすめなサービスの具体的な名称は、「ガス屋の窓口」です。

ただ、このサービスはあくまでもエネピの次の・・おすすめなので、簡単な説明にとどめておくことにします。

「ガス屋の窓口」とは?「エネピ」とどう違うの?

「ガス屋の窓口」のTOPページ画像
〈「エネピ」の次にオススメできるのは「ガス屋の窓口」〉

エネピと同様に無料でプロパンガス会社の切り替えを代行してくれるサービス、それが「ガス屋の窓口」です。

ただ、エネピと全く同じというわけではなく・・・・、少し違いがあります。

主な違いは以下のとおり。

  • 対応エリアがエネピに比べて少ない
    → エネピが北海道から沖縄まで全国対応なのに対し、ガス屋の窓口は南東北・関東・甲信越・中部・近畿・中国・四国・九州しか対応していない
  • サービス運営会社が情報公開に消極的
    → エネピの運営会社(=株式会社アイアンドシー・クルーズ)が資本金や役員全員の氏名・顧問弁護士事務所・監査法人を公開しているのに対し、ガス屋の窓口の運営会社(=株式会社エネジスタ)は代表取締役の氏名しか公開していない

このように「エネピ」と「ガス屋の窓口」の両者を客観的な情報を用いて比べると、利便性・安心感という見地からみて「エネピ」軍配ぐんばいが上がります。

ただガス屋の窓口も、上記の“エネピとの違い”を気になさらない方にとっては有益なサービスです。

人それぞれ考え方や置かれている環境が違うので、あくまでもあなた自身が良さそうだなと感じる方を使ってみてくださいね。

ガス代を安くする手段その2:支払い方法を変える

ガス代の支払い方法にはいくつかの選択肢があります。具体的には以下の3つです。

  1. 現金振込み
  2. 口座振替
  3. クレジットカード払い

実際のところ多くの方が「2.」の口座振替を選択しているのですが、断然オススメなのが「3.」のクレジットカード払いです。

クレジットカードと電卓の画像
〈クレジットカードを使いこなすとお得なことが多いです〉

日本人の場合、クレジットカードの使いみちは「ショッピングだけ・・であることがほとんど。

でも、大半のクレジットカードはガス代金の支払いにも使えるんです。

当然プロパンガスの代金も例外ではなく、多くの会社のガス代がクレジットカード決済に対応しています(※小さいプロパンガス会社では対応していない可能性があります)

でも何らかのメリットがないと、わざわざ支払い方法を変えたくないですよね?

わかりますよ、手間がかかりそうな気がしますしね。

ただ、「手間をかけてもいいくらいの利点があるなら考えてみようかなぁ…」というのが本心でしょう。

なので、クレジットカード払いのメリットを2つお伝えしますね。

 ガス代をクレジットカードで払う2つのメリット

 メリットその1:カードの種類によってはポイントがつく

ガス代をクレジットカード払いにする最大のメリットは「ポイント」です。

普段の生活の中で耳にするような会社が発行しているクレジットカードには還元率が設定されていることが多く、カード利用代金の一部がポイントとして還元されます。

具体的には、クレジットカード払い100円の利用につき1ポイントとして還元され、1ポイントは1円に相当するというものがほとんどです。

そして日々のクレジットカード払いで貯まったポイントは、換金すること無くショッピングに使ったり、商品券や現金に換えることも可能。

つまり、毎月の固定支出であるガス代をクレジットカード払いにすることで、「事実上の一部キャッシュバック」が受けられるということになります。

 メリットその2:家計簿がつけやすくなる

たとえばガス代を現金振り込みで払う場合、振込用紙を残しておかなければなりません。

これに対してクレジットカード払いの場合、カード会社の利用明細を見るだけで毎月の支出が一目瞭然です。

普段の買い物でクレジットカード決済を利用しているのであれば、他の出費とあわせて利用明細に載るので、家計簿への記入がシンプルになります。

さきほどお伝えしたとおり、クレジットカード払いに対応しているガス代は都市ガスの代金だけではありません。

自分が住んでいる地域にあるプロパンガス会社すべての情報を個人で収集するのは相当大変なので、一度、ガス会社の切り替えを支援してくれるサービスに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

弊ブログではエネピをおすすめしているのでエネピに限った話しとなりますが、問い合わせへの対応はもちろん、ガス会社変更の仲介や切り替え手続きの代行に関して、一切お金を払う必要はありません(=無料)

なので、お気軽に相談だけでもしてみてくださいね。

 

▼ 不安を解消する ▼

 

【エネピ】

 

ガス代を安くする手段その3:キッチン周りでの行動を見直す

しっかりしたキッチンの画像
〈キッチン周りでの無駄なガス代を減らしましょう〉

さて、最後に“キッチン周りでの行動を見直してガス代を節約する方法”を見ていきましょう。

 料理の作り置きを実践する

基本的に料理は、多く作って冷蔵または冷凍するといった「作り置き」のほうがガス代を節約できます。

作り置きした後の保存方法としては、ジップロックに入れて可能なかぎり空気を抜いて冷凍するのがおすすめです。

食品と空気が触れるのを防ぐことで、結露けつろや酸化を防止することができますからね。

 ガス代が節約できる調理法に変える

ガス代が節約できる調理法というのは、例を挙げると「フライパンでいためる」「炊飯器です」「圧力鍋や保温鍋でる」といった、普通の鍋を使ってガスコンロでお湯を沸かすところから始めない調理方法のことです。

なぜこういった調理法をオススメするのか簡単に説明させてもらうと、たとえば炒める場合は水を使わないので火のとおりが早いですし、蒸して調理する場合は水の量が少なくていいので、煮るよりもガス代を節約できます。

1日単位で見ると細かいことかもしれませんが、ほぼ毎日料理をするご家庭であれば、調理法まで意識しているのとしていないのでは、1ヶ月のガス代に結構な差がでますよ。

 いわゆる揚げ物は「家でやらない・・・・」ことにする

コロッケやとんかつ等のいわゆるげ物」をする際は、油で食材を加熱する時間も含め、ガスコンロを長い時間使わなければいけません。

何十食分も大量に作るのであればガス代を節約できますが、そもそも揚げ物は「揚げたて」が美味しいものなので、作り置きに適していないんです(別に「サクサクでなくてもいい・・・・・・・」という方の場合は別ですが)。

なので、できるだけ揚げ物をする回数を減らすか、そもそも揚げ物は家でやらないことにするなどして、「ガスコンロを長時間使わない・・・・工夫」をしてみましょう。

 ガスコンロの炎を中火にする

ご存じない方が結構いらっしゃるのですが、小さめ又は普通の大きさの鍋に対して強火つよびで調理すると炎がなべ底からはみ出してしまうため、ガス代が無駄になってしまうんです。

なので、なべ底から炎がはみ出ないよう(=ガスの無駄遣いをしないよう)、炎を中火ちゅうびにして調理するようにしましょう。

 大きい鍋を使って調理する

先ほどの“ガスコンロの炎を中火にする”と関係するのですが、お湯を沸かすにしても煮物をするにしても、とにかく鍋を使って調理するのであれば、小さい鍋よりも大きい鍋を使うのがオススメです。

その理由は「小さい鍋より熱の無駄が少なくコストパフォーマンスが高いから」

もし現在、小さい鍋をお使いなら、この機会に大きい鍋に変えてみてはいかがでしょうか。

 食わず嫌いせずに「圧力鍋」や「保温鍋」を利用する

圧力鍋で調理している様子の画像
〈圧力鍋で調理している様子〉


突然ですが、あなたは「圧力鍋」にどんなイメージをお持ちですか?

「プロの料理人が使うもの」「難しそう・・・」といった感じでしょうか。

もしそうだとしたら言わせてください。それは「単なる思い込みですよ」と。

実際に使ってみると分かるのですが、圧力鍋は、ちゃんと使えば怖いものではなく、かなり便利な道具です。

ここでは具体的な使い方は省略しますが、普通の鍋で作ると時間のかかる煮込み料理も、圧力鍋を使うことで時短 じたんでき、ガス代を節約することが可能になります。

また「保温鍋」も、最初に数分間加熱した後は保温のみで調理が出来るため、結果としてガスの使用量が減り、ガス代を節約できます。

 余熱よねつを利用する(=余熱調理)

保温性の高くない普通の鍋でも、お湯をガスコンロで沸騰させてから火を消すと、外気の温度にもよりますが、おおよそ20分〜25分くらいかけて50〜60度くらいまで水温が下がっていきます。

この20分〜25分を利用して食材に火をとおすのが“余熱調理”です。

余熱調理というと、煮込む系の料理の際にしか使えないと思っている方が結構いらっしゃるのですが、そんなことはありません。

もちろん煮込み料理の際にも使えますが、ちょっとした下ごしらえのときにも余熱調理は活用できますよ。

具体的にいうと、「ゆでどり「ゆで卵」「乾麺」などは余熱調理が可能です。

余熱調理を適宜てきぎもちいることで、ガスコンロを使う時間を減らしましょう。そうすれば、ガス代を節約することができます。

 炊飯器を利用する(=炊飯器調理)

炊飯器で調理している様子の画像
〈炊飯器で調理している様子〉


炊飯器で1回ご飯を炊くのにかかる電気代は約4円です(※1回の炊飯における消費電力量を153Whワット時、1kWhキロワット時あたりの電力料金を25.91円として計算した結果)。

まあ、一般的に生活の知恵として言われていることですが、やっぱり電気代ってガス代より安いですよね?

ガス代を節約したいのなら、この利用料金の差に注目しましょう!

どこの家庭の台所にも必ずあると言っていいほど普及している家電・炊飯器。

炊飯器を「ただ単にご飯を炊くためだけの家電」として使うのは、正直もったいないです。

なぜなら、炊飯器は省スペースで「①蒸す」「②煮る」「③焼く」を自動的にこなしてくれるスグレモノの調理道具でもあるから。

ここでは具体的な調理法は省略しますが、炊飯器は、「作る人を選ばない」「ガスコンロを使った調理よりはるかに経済的」「機能を使いこなせば調理をお任せにできる」などといったメリットがある魔法のようなアイテムです。

おかずを作ったり、ご飯と一緒に色々な食材も調理する“炊飯器レシピ”の情報を収集したりして、生活に取り入れましょう。

そうすれば、新たな調理法の習得とガス代の節約が同時にできちゃいますよ♪

 電気ケトルを活用する

これは場合によるのですが、お湯を沸かす際に、「電気ケトルが最適なシチュエーション」というのがあります。

具体的には、以下の2つのような場面です。

  1. コーヒーを数人分(電気ケトルの容量内で)いれるとき
  2. カップラーメンを数人分(電気ケトルの容量内で)作るとき

このような場面では、やかんでお湯を沸かすよりも電気ケトルで沸かすほうが経済的です。

なお、電気料金のプランには「単価の安い時間帯」があるので、その時間帯に電気ケトルでお湯を沸かせばガス代を節約できますよ。

 洗い物の際になるべく給湯器を使わない

秋と冬は、洗い物の際にお湯を使いたいですよね?気温が低いですから。

ただ、「ガス代の節約」という観点から見ると、洗い物をしている間、ずっとお湯を使いつづけるのは良くないことです。

とはいえ秋冬に素手で食器を水洗いするのは大変なので、厚手のゴム手袋をはめましょう。そうすれば冷たさをほとんど感じないですし、食器用洗剤による手荒れを防ぐこともできます。

また、お湯を使わないため、当然ガス代の節約にもなります。

ガス代の高さに関する世間の声(Twitter)

プロパンガス代金の高さに頭を悩ませているのはあなただけではありません。

同じ悩みをお持ちの皆さんの声を以下にまとめましたので、どうぞご覧ください。


このように、やはり“ガス代の高さ”に不満を持っている人は多いですね。

 ガス代を安くする方法:まとめ

人差し指でクリックしている画像
〈たった1分の入力で安くできるかも〉

いかがだったでしょう。

この記事では“毎月のプロパンガス代を安くする方法”をご紹介しました。

ここまで読まれたあなたは、実際に行動に移すことで毎月のガス代を安くすることができます。

たとえばコンビニで缶コーヒーが1本1000円で売っていたら、たかっ!」て思いますよね?

それは、缶コーヒーの値段を知っているからです。

でも、これがプロパンガスになると不思議と疑問を抱かないケースがほとんど。

違和感を持ったとしても「ガス代だからどうしようもない」とあきらめてしまうのです。

都市ガスは公共料金ですが、プロパンガスは公共料金ではありません・・・・・・・

少しの行動を起こすだけで、不当に高いガス代から逃れられる可能性があります。

無駄な出費を減らすと、出費をまぬがれた分を他のことに使ったり、貯蓄や投資に回すことも可能です♪

節約を本当に実現したいのなら、今回お伝えしたことを実践してみてくださいね^^

 

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【エネピ】