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〈Googleアカウントは必ず作りましょう〉

「インターネットは使っているけど、Googleアカウントは持っていない」そんな方が一定数います。この記事にたどり着いたあなたも、そうなのではないでしょうか?

Googleの各種サービス・アプリを使っている“いちGoogleユーザー”として、僕からあなたにひとこと言わせてください。「Googleアカウントを作って活用すると、今よりもっと便利になりますよ」と。

この記事ではGoogleアカウントを新規で作成する方法をお伝えします。

アカウント作成を含めても数分しか掛かりませんので、もしあなたがGoogleアカウントを持っていないのでしたら最後までお付き合いください。

 そもそもGoogleアカウントって何?

「Googleアカウント」とは何か?これについては、Google社のWebサイトに書かれています。

原文は、以下のとおりです。

Googleアカウントは、Googleへのログイン用マスターアカウントとして機能し、1組のメールアドレスとパスワードで構成されます。Googleアカウントでは、ログイン情報を共有する他のGoogleサービス(Googleグループ、Gmail、Google商品検索など)にも簡単にアクセスできます。つまり、1回ログインすれば、サービスごとにログインとログアウトを繰り返す必要はありません。(※説明の便宜のため一部省略)

※ 引用元:Googleヘルプ > AdSense > AdSenseヘルプセンター > ご利用方法 > 用語解説 > Googleアカウント

「マスターアカウント」という言葉に馴染みが無いかもしれないので簡単に補足すると、「Googleの各種サービス・アプリを利用するために必要な根本的な登録情報のこと」という認識で大丈夫です。

アナログなものに例えるとすれば会員証が適当でしょう。

少し突っ込んだ話をすると、Googleのサービスの中には「Googleアカウントでログインした上で、さらに特定のサービス用のアカウントを作らなければいけないもの」もあるのですが、有名なアプリやサービスの多くは「Googleアカウント1つ」で利用できます。

しかも、メチャクチャ便利なのに「無料」

インターネット検索で世界を変えたと言っても過言ではないGoogle、本当にスゴい会社だと思います(Googleの回し者じゃないですよ^^)。

 Googleアカウントを作る2つの方法

ところでこの記事のテーマである「Googleアカウントを新規で作成する方法」ですが、実は2通りの方法があります。

具体的には、以下のとおりです。

 作成方法その1:Gmailアカウントと紐付ひもづける方法

1つ目の方法は、Googleアカウントの作成と同時にGmailアカウントを作って両者を紐付けるという方法です。

先ほどの「そもそもGoogleアカウントって何?」の引用部分に、「1組のメールアドレスとパスワードで構成されます」とありましたよね?

Googleはサービス提供事業者ですから、サービスの変更事項などを利用者に伝える何らかの通信手段が必要です。

なのでパスワードだけでなく、メールアドレスも登録する必要があります。

 作成方法その2:Gmail以外のメールアドレスと紐付ひもづける方法

2つ目の方法は、Googleアカウントの作成時に、すでに存在しているGmail以外のメールアドレスを登録するという方法です。

正直こちらの方法で作る人はあまりいないので、この記事では、1つ目の「Gmailアカウントと紐付ける方法」に絞って説明していきます。

 Googleアカウントを取得するまでの流れ

まず、“アカウント取得の全体像”をお見せします。

Googleアカウントを取得するまでの流れ(全体像)は、以下の4ステップです。

  1. Googleアカウントの「作成ページ」に行く
  2. 「登録情報」を入力・選択する
  3. 「次のステップ」に進む
  4. 「プライバシーと利用規約」に同意する
たったこれだけです。実際にやっていただくと分かりますが、あっという間に終わりますよ。

 実際にGoogleアカウントを作ってみる

Googleアカウントの作成ページの画像
〈Googleアカウントの作成ページ〉

それでは、実際にGoogleアカウントを作ってみましょう。

まず第1ステップは、「Googleアカウントの作成ページに行く」です。

この下のリンクをクリックして、アカウント作成ページにアクセスしてください。

関連 Googleアカウントの作成ページはこちら
続いて、第2ステップの「登録情報」を入力・選択していきましょう。

この記事を「カンニングペーパー」のように利用して入力・選択すれば、スグに終わりますよ(注意:※が付いているものは入力必須項目です)。

  • ※ 名前:あなたの「姓=名字」「名=下の名前」を入力してください。
  • ※ ユーザー名を選択:「ユーザー名」というのは、Googleアカウント(+Gmailアカウント)における「〇〇〇〇〇〇@gmailドットコム」の前半部分である「〇〇〇〇〇〇」のことです。ここには「好きな文字列」を入れることができます。ただし3つのルールを守らなければいけません。そのルールとは、①他のユーザーと被らないこと(※システム上ほかのユーザーが使用中の文字列は選択できないようになっています)、②「ユーザー名」を半角アルファベット(a 〜 z)・半角数字・ピリオドだけを利用して作ること(※3種類を自由に使えます)、③「ユーザー名」を6 〜 30文字の範囲で入力すること、です。ユーザー名はログイン時に入力する情報の1つなので、あまりに簡単なものは避けたほうがいいでしょう。
  • ※ パスワードを作成:「パスワード」はユーザー名と同様にGmailアカウント及びGoogleアカウントへのログイン時に入力する情報の1つです。不正ログインをされないよう「長くて複雑な文字列」にすることをオススメします。ちなみに、最低文字数は「8文字」です。
  • ※ パスワードを再入力:ここには「パスワードを作成」の欄に記入した文字列と「全く同じもの」を入力します。単なる「入力間違いをチェックするための欄」です。
  • ※ 生年月日:あなたの生年月日を入力してください。
  • ※ 性別:あなたの性別を「選択」する欄です。①女性・②男性・③その他・④回答しない、の4つから選んでください。
  • 携帯電話:入力必須項目ではありませんが、入力をしておくと「パスワードを忘れてしまった場合」のパスワードリセットが簡単になります。
  • 現在のメールアドレス:ここも入力必須項目ではありませんが、入力をしておくと「パスワードを忘れてしまった場合」のパスワードリセットが簡単になります。
  • 国/地域:あなたの居住地である国を「選択」する欄です。この記事を読んでいるあなたは日本人でしょうし、通常は「日本」が選択済みなので、そのままでOKです。
これで、第2ステップは終了です。

第3ステップは、右下にある「次のステップ」と書かれた青いボタンをクリックするだけで終了です。

そして、最後の第4ステップは、プライバシーと利用規約というボックス内に書かれている内容を一通り読んで(一番下までスクロールして)、ボックス右下の「同意する」と書かれた青いボタンをクリックしてください。

ここまでの間にした一連の入力・選択内容に不備がなければ、そのクリックでGoogleアカウント+Gmailアカウントの作成が終了します。

NavyNavy

おつかれさまでした!

 終わりに

アフィリエイトに限らず、インターネットを使ってビジネスをする場合、Googleアカウントがないと不便なことが多いです。

でも、一度Googleアカウントを作ってしまえば、Googleの各種サービスやアプリを便利に使えるようになります。

繰り返しになりますが、アカウントの作成は無料ですし、作成に要する時間も2〜3分です。

まだ作っていないのだとしたら、ぜひこの機会に作ってみてはいかがでしょうか?

Googleの各種サービスを活用することで得られるメリットは、数え切れないですよ^^